〜多彩な話し手が贈る珠玉のリアルストーリー〜
話し手の多彩な人生を追体験できる対話型のイベントです
ヒューマンライブラリー2025inひろさき
2025年11月29日(土)
チャペルという厳かな雰囲気で聴く5人のリアルストーリー
今年も弘前学院大学の学生さんたちが“魅力的!”と思う方々を連れてきてくれました。5人の「語り手」が人生のストーリーを聞かせてくださいます。お話を聞いてたくさんの対話を楽しんでください。
日にち:2025年11月29日(土)
時間:13:00〜16:00(12:30受付)
場所:弘前学院大学 礼拝堂
参加:20名(定員になり次第締め切ります)
日にち:2025年11月29日(土)
時間:13:00〜16:00(12:30受付)
場所:弘前学院大学 礼拝堂
参加:20名(定員になり次第締め切ります)
東京生まれのエリートが青森で"自分"を見つけた
カズユキ
東大→大手金融会社→海外派遣→留学→外資系→独立企業と、絵に描いたようなエリートコース邁進だったのに、リセットするように仕事を辞めて青森に移住。そこで周りに翻弄されない「自分の幸せ」にたどり着いたお話です。
不登校でどん底に落ちたけど、夢を見つけて今を生きている
まゆこ(なんでも頑張りすぎちゃう人)
中学校3年間不登校を経験。私の人生これでおしまいだと絶望し、命を絶つことさえ考えた当時。それでも少しずつ前を向くことができたのは、不登校当時から今日この日まで、多くの素晴らしい出会いがあったから。今、夢を見つけてそれに向かって日々を生きています。
学校に行かない選択をした娘から学んだ「自分の歩く道」
うさぎ
中学に入ってすぐに不登校になった娘。母親、妻、仕事・・・それで我が家はどうなの?
娘と過ごして分かったこと・・・悩み方を変えたらこんなに楽しくて、生きるってすごいんだと気づいた。いつの間にか会社を作っていた私。
娘と過ごして分かったこと・・・悩み方を変えたらこんなに楽しくて、生きるってすごいんだと気づいた。いつの間にか会社を作っていた私。
メンタルヘルスが自分軸のターニングポイントに
くらげ
大学受験で目標を見失い、休学。海外ドラマとの出会いをきっかけに、復学。その後"上海留学"や"青森グローバルアカデミー"で語学を学ぶ一方で多様性について勉強。メンタルヘルスの経験を通して「そのままの自分でいること」が自分軸になったというお話。
5人の小さな手が教えてくれた大きなこと
日だまりのせんせい
偶然にも小学校の特別支援学級で働くことになり、初めて小学1年生の担任に。そこで出会った5人の子どもたちが、日々をともに過ごす中で私に生きる力を与えてくれました。
ヒューマンライブラリー 開催の手引き を販売しています
ヒューマンライブラリーinひろさき
2023年11月23日
歴史的建物のレトロな雰囲気の中で、ここでしか聴けない12人のリアルストーリー
2023年度のヒューマンライブラリーは、念願の重要文化財でもある旧弘前偕行社で開催しました。まるで映画に出てくる社交ダンスのホールのような素敵な空間で、弘前学院大学の学生さんたちが見つけた“魅力的!”と感じる12人の「語り手」さんのお話を聞いて対話を楽しみました。今回の対話はたくさんの大学生が参加したこともあり、とても話が弾んでいましたよ!
*仕事、プライベートで輝くコツ
*バスケ少年のその素顔
*Life is only once.
*社会人の"休み"
*とびっきりの笑顔のために〜わたしの中のガールスカウト〜
*それでも彼は絵を描き続ける
*好きをつらぬいてたらアニメーション監督になってました
*充実した日々と音楽を楽しむ
*友達と大鰐町で起業したら楽しすぎた話
*う余曲折の先に
*何者かになりたい
*リゾートバイトで出会った仲間とひょんなことから起業!?
ヒューマンライブラリーinふゆめ堂vol.3
2021年12月4日
格別なコーヒーと、ここでしか聞けない5つのリアルストーリー
定例となった五所川原市のギャラリーカフェふゆめ堂さんでのヒューマンライブラリー。これを楽しみに毎回参加してくださる聴き手の方々、どんなものかと初めて参加してくださる方、終了後は語り手も聴き手も入り混じって楽しくお話する光景が定番となりました。マスターはランチの準備に大忙しです。2022年度もまた宜しくお願いします!
*シリアの素顔〜失ってはならない温かさと平和〜
*元キャバクラ店長だけど、聞きたいことある?
*お母さんがお母さんでなくなりました
*すべてが本業!父親もしごともライフワークも楽しむ寄せ鍋人生
*子ども達は野に放て!〜肝っ玉母ちゃんと地域の子ども達〜
ヒューマンライブラリーin弘大カフェ
2021年8月29日
歴史ある建物で味わう美味しい珈琲と感動の人生のおはなし
今回初で、弘前大学内にある旧外国人講師の官舎だった洋館を利用した成田専蔵珈琲店で開催しました。とても雰囲気の良い中で、コロナ禍ということもあり少人数での実施でしたので、どの話し手さんのところでも話が弾んで自然な対話が生まれていました。「人間ていいなと思えました」という感想に全ての想いが込められています。
*なぜ私が無農薬野菜を作るのか
*学校無理だったけど社会に出たら生きていけてる話
*発展途上のワタシ
*"日本のお母さん"にあこがれて
*ねぷたのじゃわめきに憧れて
ヒューマンライブラリーinはちのへ
2021年3月7日
落ち着いた和の空間で愉しむ感動のひととき
2021年3月7日(日)南部会館で、八戸市初のヒューマンライブラリーを開催しました。参加者は「自分の知らない世界を知ることができて刺激を受けた」「普段聞けない話で世界が広がった」と、魅力的な人生の話をした10人の話し手との対話を楽しみました。
※プライバシー保護のため写真は加工してあります
※プライバシー保護のため写真は加工してあります
ヒューマンライブラリーとは
ヒューマンライブラリーは、多彩な人生、多くの生き様を追体験できる「対話型講座」です。“講師”がひとりの通常の講座とは違い、図書館で本を選ぶように、複数の“語り手”の中から聞きたい話を選ぶことができます。
今から20年程前、暴力廃絶を目的としてデンマークで始まったヒューマンライブラリーは、その後偏見を減らし理解を深めるイベントとして世界に広がり、現在ではヨーロッパを中心に世界90カ国以上で開催されています。
ヒューマンライブラリーは、多彩な人生、多くの生き様を追体験できる「対話型講座」です。“講師”がひとりの通常の講座とは違い、図書館で本を選ぶように、複数の“語り手”の中から聞きたい話を選ぶことができます。
今から20年程前、暴力廃絶を目的としてデンマークで始まったヒューマンライブラリーは、その後偏見を減らし理解を深めるイベントとして世界に広がり、現在ではヨーロッパを中心に世界90カ国以上で開催されています。
私たちがヒューマンライブラリーを開くわけ
会話がどんどん減っていく…それを危機と気づかない現状を、私たちは何とかしたいと思っています。
ヒューマンライブラリーは相互理解を深める効果が非常に大きいことから、参加するだけで多様な生き方をする人に触れ共感を呼び起こす、人と人とを結ぶ体験型イベントとしてとても優れた手法です。
人と人を繋げたい、それがJinzai-Japanがヒューマンライブラリーに取り組んでいく理由です。
会話がどんどん減っていく…それを危機と気づかない現状を、私たちは何とかしたいと思っています。
ヒューマンライブラリーは相互理解を深める効果が非常に大きいことから、参加するだけで多様な生き方をする人に触れ共感を呼び起こす、人と人とを結ぶ体験型イベントとしてとても優れた手法です。
人と人を繋げたい、それがJinzai-Japanがヒューマンライブラリーに取り組んでいく理由です。
現状は…
今の世の中は情報が豊富なので、多様性について知識として知ってはいるけれど、そこに隠れる気持ちや本当の意味を感じ取ることは難しくなっています。
情報は全て他人のフィルターを通したものであり、それをまた自分のフィルターを通して解釈することで偏りや誤解が生じ、嫌悪感や偏見につながっていきます。そして「無意識」のうちに自分の情報が正しいと思いこんでしまうのが最も危険です。
今の世の中は情報が豊富なので、多様性について知識として知ってはいるけれど、そこに隠れる気持ちや本当の意味を感じ取ることは難しくなっています。
情報は全て他人のフィルターを通したものであり、それをまた自分のフィルターを通して解釈することで偏りや誤解が生じ、嫌悪感や偏見につながっていきます。そして「無意識」のうちに自分の情報が正しいと思いこんでしまうのが最も危険です。
目指す姿は…
ヒューマンライブラリーを通して、自分の目で見て、耳で聞くことで、体感的に情報の中身をブラッシュアップすることができ理屈だけでなく心から理解することができます。
多様な価値観や生き方を本当に理解し合える、軋轢のない社会をめざしています。
ヒューマンライブラリーを通して、自分の目で見て、耳で聞くことで、体感的に情報の中身をブラッシュアップすることができ理屈だけでなく心から理解することができます。
多様な価値観や生き方を本当に理解し合える、軋轢のない社会をめざしています。
どんなイベントなの?
ヒューマンライブラリーの進め方、参加にあたってのルールを動画でご覧ください。
ヒューマンライブラリーの進め方、参加にあたってのルールを動画でご覧ください。






















